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Office 365、SharePoint Online、Power BI などなどのメモ

Outlook on the Web の予定表に天気予報を設定する件

皆さん、Outlook on the Web(以降、OotW)の予定表つかってますか?
便利ですよね、スケジュール機能。ブラウザーだけでなく、Outlookクライアント、アプリやアカウント連動を実施したスマホでも確認できますもん。コイツのおかげで、紙の手帳をここ数年間持たずにおります。

さて、そんなOotWの予定表に天気予報が表示できるコト、お気づきでしたか?

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今日は、上記のような天気予報を予定表(カレンダー)へ表示する設定についてです。


■OotWの予定表に天気予報を表示する

  1.  ブラウザーで予定表画面を開き、[歯車]→[予定表]とクリック。

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  2. 予定表のオプション画面が開くので、[カスタマイズ]の配下にある[天気]をクリック。
  3. 「天気」の設定がでてくるので、各自が利用したい設定を実施する。と言っても、大した選択肢はないので迷うコトはないかと。(しかし、”愛知県”と入力すると、候補に沖縄県が出てくるのが謎w)
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    一番上:天気予報の表示/非表示を切り替える
    真ん中:温度の表示、華氏/摂氏の選択
    一番下:天気予報を表示したい地域を指定するボックス。GPSからも取得可能

  4. 設定が完了したら「保存」ボタンを押下。
  5. 天気予報が表示されました!

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単日や月など、どの表示モードでも日付の右側に天気予報マークが表示されるようになります。ちなみに、表示される天気予報は、本日をいれて5日間のみです。

地域は複数設定しておくことができるようです。ただし、カレンダー上に表示されるのは1つだけ(画面上では青色の背景になっている地域)なのでご注意ください。

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上記の設定はブラウザー上のみです。Outlookクライアントが連動して、OotWの天気予報カレンダーをクライアント側でも出してくれることは現時点ではありません。今日、明日の天気予報だけはカレンダー上部に表示されているので、それで勘弁してつかーさい。

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と、言うことでブラウザー上の予定表(カレンダー)に天気予報を表示する設定のお話でした。当方よりも先にOffice 365を触り始めた人間が知らなかったので、自慢のためにまとめてみましたw